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訪問マッサージ(北九州八幡西区)回顧録6

訪問マッサージの依頼がありお宅にうかがうと丁度業者の方が玄関からキッチン、寝室、バストイレまでの通路に手すりを設置しているところでした。

ご主人が膝が痛くて歩けなくなったとのこと。

数年前旅行に行った時、階段を踏み外したのが事の始まり。

その時は左膝だったのが時が経つにつれ徐々に両膝が悪くなってとうとう自力で歩けなくなってしまった。

一番困ったのがトイレに間に合わなくなってしまった事だそうです。

膝を見ると幸いまだあまり変形していない様です。

ただ90度以上曲げられないのでしばらく周辺の指圧マッサージと関節の間隙を広げながらROM運動

その後セラチューブを使って下肢の筋力運動を続けていきました。

それから約半年後 踵がお尻につくようになり トイレにも間に合う様になりました。

ただ、しばらくの間歩く時はサポーターを巻くようにしてもらっています。

巻くと表現したのはテーピングサポーターを使っているからです。

私は数あるサポーターの中ではこれが一番だと思っています。

自分でも膝や肘が痛い時はこれを使っています。

ただ付けっぱなしは厳禁です。

むくみの原因になるからです。

この事を何度も説明しながら使ってもらっています。

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